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沖縄の稲作

沖縄の稲作の起源

沖縄における稲作の起源は明らかになっていないが、研究者によれば、 本土より7~8世紀後というのが定説で、9~10世紀頃、鉄の使用と水稲栽培が行われるようになったといわれています。
また、民俗学者の柳田国男が著書「海上の道」で、中国台湾から沖縄の島伝いに北上したと発表しましたが、9~10世紀以前の稲作を裏付ける証拠は見つかっていません。

現在の稲作


受水走水の水田

玉城村にある「受水走水(ウキンジュハインジュ)」は、沖縄の稲作発祥の地といわれています。
北山王(現在の今帰仁村)の使者、伊波按司守が唐から稲の種子を持ち帰り、受水走水の御穂田(ミフーダ)に水田を作り、琉球中に広めたそうです。

稲作発祥伝説


石垣市 収穫前の稲

戦前までは沖縄のあちこちで作られていましたが、戦後になって外国から安い米が輸入されたり、 砂糖の値段が上がり、多くの稲作農家がサトウキビに変えていきました。現在は、石垣島や伊平屋、伊是名などで作られています。
 平成16年度の生産量は、3,100トンで沖縄県の年間消費量約7万トンの約5%となっています。

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