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Fマークは品質保証のマークです。 こだわり製造、安心・安全の製品。日本精米工業会が認定した工場がこだわり製造したお米についています。

品質食味Fマーク

玄米とは

玄米とは稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したものです。
稲という植物の種がお米で、種を守るために稲は稲穂についているお米に、「もみがら」というかたい皮をかぶせています。
その「もみがら」をむいたものを「玄米」といいます。

発芽玄米とは

もみがらをのぞいてしまっても、種として玄米は生きています。水と温度を加えると、  玄米からは芽が出てきます。この玄米から少しだけ(0.5~1mm)芽を出させた(発芽させた)お米のことを発芽米・発芽玄米といいます。(発芽させる玄米は必ず無農薬です。)

すぐれた玄米の栄養素



玄米を発芽させることで、発芽に必要ないろいろな栄養素がお米の中に増えていきます。
発芽した玄米は、眠っていた玄米の酵素が起きて活発になり、特にアミノ酸が増加します。なかでも「ギャバ」といわれるアミノ酸の一種は脳の血流を良くしたり、リラックス効果などの心の健康に関係するともいわれています。
玄米を発芽させることで、このギャバの量はもとの玄米の2~3倍に白米の10倍に増えるといいます。
そのほかにも老化防止効果があるといわれるビタミンEや、体調を整えるマグネシウムなどのミネラル類、腸の働きを整える食物繊維なども含んでいます。
普通の玄米に比べて炊きやすく、消化吸収が良く、独特の甘味が出て冷めてもパサパサしないのが特徴です。

美味しい発芽玄米

発芽米は、発芽するときに作用する酵素のはたらきで、糖質が分解されて甘みが増し、さらに、たんぱく質が分解されて旨み成分である「アミノ酸」が増え、より味わい深いお米になります。
硬い皮に包まれている玄米ですが、発芽することにより、外皮が柔らかくなります。これによりプチプチ、もちもちとした食感が生まれるのです。

ふっくら柔らかく、お子様にもお年寄りにも食べやすい「発芽米」のおいしさと食感をぜひお試しください。

GABAってなに?

動植物などの自然界に広く分布するアミノ酸の一種「γ-アミノ酪酸」で、脳や脊髄に存在し、神経伝達に働く物質です。
リラックスに働きかけるといわれて、イライラしやすい方にもおすすめです。

ミネラルってなに?

ミネラルは、体重の約5%しかない微量な成分です。その働きは、からだのさまざまな機能の維持・調節から、骨や血液をつくりだすことにまで及び、健康な生活を送るうえで欠くことのできない栄養素といえます。


発芽米の炊き方

お米を計ります

例えば普段白米を3合炊くご家庭なら、白米2合と発芽米1合をご用意ください。これで発芽米をおよそ3割ブレンドすることになります。

白米をとぎ、発芽米を加えます

白米をいつものように研ぎ、その後発芽米を加えてください。
発芽米は研がなくてOK!
栄養価と風味を、そのままお召し上がりください。

水を加えます

白米よりもやや多めの水加減です。目安は、発芽米1合につき、約1/4カップ(約45cc)多めに入れましょう。

水にひたします

よりふっくらおいしくするために、お米を水に浸しましょう。約30分程度浸水させた後、炊飯器のスイッチを入れます。

蒸らしたらシャリ切りをして完成

炊き上がったら、約15分程度蒸らし、その後すぐに混ぜること(シャリ切り)で余分な水分が飛び、ふっくらおいしいごはんに仕上がります。

蒸らし機能がついている電気炊飯器の場合

炊き上がったら、すぐに混ぜましょう。

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