精米工場生産ライン

まごごろと丹精こめて育てられたお米の風味・旨味をそこなうことなく、大切においしく仕上げるのが最終段階の精米技術です。 琉球食糧では、最新設備・システムの工場で、確かな精米技術、豊かな経験と実績により、 そのお米の持ち味を最大限に引き出し、高品質の製品を安定してお届けしています。
白米のできるまで
産地で脱穀され、玄米として入荷されるお米は、何回となく検査が繰り返され、異物を取り除き、磨き上げられていきます。

品質、鮮度を保つために一定の温度(15℃)・湿度(70%)で玄米を保管します。
紙袋・フレコン等に入った玄米を張込します。
玄米に混入している異物(糸くず・木くず等)を取り除きます。
玄米を正確に計量します。
玄米を一時保管します。
玄米に混入している小石等を取り除きます。
玄米を一時保管します。
玄米の糠層と胚芽を取り除き、クリーンにムラなく精米します。
精米したお米から、糠玉、砕米を取り除きます。
精米に混入している被害粒、異物等を取り除きます。
精米に混入している金属を取り除きます。
精米を正確に計量します。


精米に混入している糠玉、砕米を取り除きます。
精米に混入している異物等を取り除きます。


1kg~10kgまで高速にて正確に計量、袋詰めを行います。
袋詰め後の金属混入を検知します。

とがずに炊ける無洗米の工程は、通常の精白米を洗米し、 おコメのまわりに付着している糠を取り除き衛生管理を十分に踏まえ、加工されます。











