産地精米
米の品質を厳しい目でチェック
米の農産物検査は、従来の国の検査とともに、
庄内でも平成13年産米からJAの職員や共乾施設のオペレーターなどが農産物検査員の資格を取得し検査を行ってきましたが、
平成17年産米から全量が民間検査に切り替わりました。
登録民間検査員数は検査官のOBも含め、平成19年度は約100名体制となります。
検査技術の向上には、定期的に鑑定研修を行っているほか、
庄内地区JAグループとして毎年「検査技術協議会」を開催するなどして技術研鑽に励んでいます。
検査は米取引における信頼の基礎であることを肝に銘じて、検査業務にあたってまいります。











