歴史ある米づくりの里「庄内」
ここは庄内 米の国。
庄内地方は、東北6県の南西部にある山形県の北西部に位置し、日本海に面しています。庄内平野のなんと半分以上が水田という日本有数の穀倉地帯なのです。
庄内地方を初めて訪れたお客様が、「見渡す限り、どこまで行っても、田んぼだらけ・・・」と驚くのも無理はありません。
歴史ある米づくりの里「庄内」、その繁栄のあしあと
江戸時代から「庄内」は銘柄米の産地でした。
日本で栽培されているお米のルーツをたどると、そのいずれもが庄内の民間育種家に行き着きます。
それほど、庄内地方は農民による品種改良が盛んな土地だったのです。
コシヒカリもササニシキも、はえぬき、あきたこまち、ひとめぼれなど主要な米品種の祖先をたどると、庄内の農民が育成したお米に行き当たります。
日本のお米を語るとき、庄内を抜きにしては考えられないと言っても過言ではありません。
これが、「庄内は日本のお米のふるさと」と言われる所以なのです。











